↑日記で日々積み重ねた情報をトップの「わんこのページ」にまとめています。

わんこ日記 [RDF]

過去の日記

2003-05-13(Tue)

[Domain] 期限切れドメイン取得

http://www.zdnet.co.jp/news/0305/13/cjad_kawano_3.html

切れたのを待って、すぐ登録してくれる年間$69 SnampName http://www.snapnames.com/

切れたドメイン一覧 Deleted Domains http://www.deleteddomains.com/

[APServer] Linuxで動くJavaアプリケーションサーバ・カタログ

http://www.atmarkit.co.jp/flinux/special/ctl_as/javaas06.html

  • BEA WebLogic Server 8.1J

  • Borland Enterprise Server 5.2 AppServer Edition

  • IBM WebSphere Application Server, V5.0

  • Oracle9i Application Server Release 2 Standard Edition

  • Sun ONE Application Server 7, Standard Edition

を比較している

Sun ONE Migration Tool for Application Server 3.0なんて出ていたのね〜

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2004-05-13(Thu)

[tDiary] Drk7jp: Amazon SearchをtDiaryで使う

2月27日の日記で書いた、mputの日記  Similarity Search プラグインのsimilarity_search.rbを参考に、 Amazon Search tDiary pluginとしてamazon_search.rbを作った。

ついでに、glassスタイルシートにも追加しておいた。

> /* Amazon Search by tkyn */

> .drk7jpSimilarity {

> width: 500px;

> margin-left: 3em;

> background-color: #B0E0E6;

> }

>

> .drk7jpSimilarityHeader{

> font-weight: bold;

> background: #acc;

> padding: 0.2em;

> margin-bottom: 0.2em;

> font-size: 8px;

> }

> .drk7jpSimilaritySiteSummarys {

> margin: 0;

> padding-left: 1em;

> list-style: none;

> font-size: 12px;' %>

Amazone Searchかなり遅いぞ〜

というわけで、5月12日の日記で書いたjscacheが必須だね。

Amazone Searchなんか関係が薄い物がでるなぁ

MovableTypeだと、ちゃんと出ている所をみると、tDaiaryのRDFが苦手なのかもな。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

_ drk [ウチのサーバ、固定IP+ADSLな環境なのでレスポンスが遅いんですよ...すいません。Bフレッツ欲しい。 ちなみに、..]

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2005-05-13(Fri)

[JVM] Javaのmulti thread

HP-UXの場合、HPが提供するツール「HPjconfig」(用語解説を参照)を利用することで、カーネル・パラメータ「max_thread_proc」に設定すべき推奨値を算出できます。この値を基に、HP-UXの管理ツール「SAM」を利用して同パラメータの変更

[第4回 マルチスレッドによるリソース競合から守るより引用]

へー HP-UXのJVMでは、プロセスにおけるOSのスレッド数限界で、JVMのスレッドすうも限界になってしまうのね。

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2006-05-13(Sat)

[Java] オープンソース化するJavaについて考えてみる

今年のJavaOne2006でも、Javaのオープンソース化について話題になったようだ。

「オープンソースなんてしたらSunは、どーやって儲けるの。Sunのライセンシーは今まで高いお金を払ってサポート受けてきているけど、そのサービスとか継続できなくなっちゃうのはないの。そもそも、Sunの業績悪化に伴いそのサービスも下がっちゃっているのに…」と思っていたけど、どうやらオープンソースにならざる得ないような気がするので、その時の利点を、ちょっと違った視点から少し考えてみた。

JavaOne2005当時のSunの計画では、18ヵ月置きにJava SEのメジャーバージョンをリリースするということだった。(既にJava SE 6のリリースは、遅延していて今年の春から秋に変更になっているけど)

また、SunのJavaサポートは、「Java Technology EOL Policy」に従い、マイナーバージョンは最新のみ、メジャーバージョンは二つ前までってことで、J2SE 5.0が出ている現在はJ2SE 1.2.2_17は既にサポート対象外になっている。

J2SE 1.2が出たのが1998年12月で、最後のJ2SE 1.2.2_17がリリースされたのは2003年9月で、J2SE 5.0が出た2004年9月には死んでいる。(6年の命)

J2SE 1.3は2000年5月で、このまま行くと今年の秋には死んでしまう。(6年の命)

J2SE 1.4はJava SE 7(Dolphin)は予定では来年中には出るから、その時にはEOLなので寿命が短いだろう。

参考文献: 「Java 2 Standart Editionメモ」よりリリース時期のデータを頂いた。

古いJavaも「Archive: Java[tm] Technology Products Download」からダウンロード可能だけど、サポートは終っているのでBugが有ってもパッチは出て来ない。

6年間も有れば十分と言う人もいるだろうが、もし自分がJavaベースのシステムを購入するとして、「数年後にはパッチも手に入らなくなる」と言われたらどうだろう?

短すぎるのではないか? このような時にオープンソースとなっていて、Sun以外の誰かがサポートをする事になっていたら有用では無いでしょうか。

Sun Microsystemsは、まずEOLが近いJ2SE 1.3のソースを公開する。そして、有志が1.3のサポートを続けるっていうのは、嬉しくないかな?

やっぱり、オープンソースだと保守サポートというよりエッジ機能の追加の方がウケルから、J2SE 1.3のソースが公開されても、「J2SE 5.0のアノテーションが使えます」みたいな方向に進んでしまうことになってダメかなぁ。

たしかにJ2SEは新機能が取り込まれて便利にはなっているけど、

※過去の SDK/JDK のファイルサイズ(目安です):

* 1.1.8_010: 8.37 MB

* 1.2.2_17: 19.40 MB

* 1.3.1_15: 31.79 MB

* 1.3.1_16: 31.79 MB

* 1.4.1_07: 36.31 MB

* 1.4.2_07: 51.93 MB

* 1.4.2_08: 52.23 MB

* 1.5.0_04: 56.71 MB

[Java 環境のセットアップより引用]

てな感じで「ドンドン肥大化するのもなんだなぁ」とも思っているので、「新機能より長い寿命の方が大切」っていう視点で「Javaのオープンソース」を考えてみました。

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2007-05-13(Sun)

[Debian][Linux] kernel 2.6.20にupgrade

Debian 4.0 etchのBack portにlinux-image 2.6.20がリリースされていたので、upgaradeした。

[VMware]kernel 2.6.20だとVMware Server 1.0.3のvmmonがコンパイルできない

/usr/lib/vmware/modules/source/vmmon.tarのvmmon-only/include/compat_kernel.hを

+#if LINUX_VERSION_CODE < KERNEL_VERSION(2,6,19)

static inline _syscall1(int, compat_exit, int, exit_code);

+#endif

と修正してとりあえずコンパイル用にした。

参照: カーネルの再構築をして嵌る

[iPod]kernel 2.6.20でもVMware上のiTunesからiPodを使えるようにする

3月5日の日記で2.6.18やったときと同様に、kernelにパッチして再コンパイル

# apt-get build-dep linux-image-2.6.20-1-amd64

$ apt-get source linux-image-2.6.20-1-amd64

$ cd linux-2.6-*/drivers/usb/core/

$ cp -p driver.c driver.c.org

$ vi driver.c

+#if 0 /* iPod Connect from VMWare Guest OS */

/* reset other interface state */

usb_set_interface(interface_to_usbdev(intf),

intf->altsetting[0].desc.bInterfaceNumber,

0);

+#endif

$ cd ../../..

$ debchange -i

バージョンに追記

$ dpkg-buildpackage -us -uc -rfakeroot

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