わんこ日記 ![[RDF]](images/rdf.png)
2003-06-07(Sat)
■ [Struts] フレームワークStrutsでの処理の流れをGUIで設計するツール
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/SI/NEWS/20030604/1/
Scioworks Caminoっていうツールは、ひょこひょこGUIでStrutsの画面遷移を定義出来るようになるらしい。テンアートニ プレスリリース http://www.10art-ni.co.jp/news/press20030604.html
2004-06-07(Mon)
■ Re: 日本には天才プログラマ不要論
5月19日の日記の「日本には天才プログラマ不要論」に、コメントを頂いていたけど、カゼ引いて調子が悪かったので、そのままになっていた。結局、Gacanさんは、「天才的プログラミングというのは職人芸的芸術性のあるコーディニスト」という意味で、天才プログラマの意味を使っていたのでした。
「天才プログラマ」というのは、複雑な要求だったり、過去とのしがらみで怪奇なコードになってしまったものを、ずばっと、バリバリっと、実装して動く物にしてくれる人の事を、私は指していました。
また、私の言うところの天才プログラマは、職人気質で頑固だったり、書いたコードが芸術的な美しさを持つなんてことは無く。複雑な物を分かりやすいコードに落とし、尊敬できる人格の人では無い人をイメージしていました。
もちろん天才プログラマが書いたコードを後から、普通の人が追っていくと、時間は倍以上かかるかもしれないけれど、ちゃんと理解できて、保守も出来るし、さらにはコピーしたり真似したりして再利用も可能。そんな漢字でした。
だから、話が通じなかったのですね。ハッカーがクラッカーと混同されるように、「天才プログラマ」についても、人それぞれで違うんですね。
「コードの大変な部分1割に9割の工数が掛かる」とか良く言われるように、問題の部分は全体に渡ることは少ないので、重要な部分を天才プログラマが一人に片づけてもらい、後の平穏無事な場所は普通の人でなんとかすれば、プロジェクトが上手く進む事が出来ますよね。実際に、そうやって火事場プロジェクトから脱出したことがあります。
2006-06-07(Wed)
■ [News] マイクロソフト、6月の月例パッチはOfficeの脆弱性修正を含む12件
また、6月の月例パッチを適用することで、4月に公開された修正パッチ「MS06-013」に関連した互換性修正プログラム「KB917425」が無効化される。MS06-013を適用するとInternet ExplorerでのActiveXの動作が変化してしまうため、互換性を保つ目的で修正プログラムが公開されていたが、これはあくまでも時限的な対処で、6月の月例パッチで無効化されることが予告されていた。
[マイクロソフト、6月の月例パッチはOfficeの脆弱性修正を含む12件より引用]
あれ、これってActiveXを使うのにワンクリックしない使えなくなる話だっけ?
「K91742 Mshtml.dll に関する Internet Explorer ActiveX 互換性修正プログラム」って事で違うはなしですね。
2008-06-07(Sat)
■ [VMware] VMware Server 1.0.6リリース
Bug fix版のVMware Server 1.0.6がリリースされたので、早速インストールした。3月30日の日記のVMware Server 1.0.5の時にLinux Kernel 2.6.24で問題が発生したけど、今回はスムーズにインストールできた。
Debian lennyになっているために問題が一つ発生、Kernelは、GCC 4.1.3でコンパイルしているけど、gccが4.2.4になっていてVMwareのモジュールのコンパイルでエラーがでた。
これは、gcc-4.1もインストールして
$ CC=/usr/bin/gcc-4.1 vmware-config.pl
とgcc 4.1を指定することにより解決した。
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