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わんこ日記 [RDF]

過去の日記

2004-01-02(Fri) この日を編集

[Link] 「日本語のブロッグサイト」からリンク

ping.bloggers.jpから、あつめたサイトの一覧の一つとしてわんこのふろく:FirstWeblogが載っている。

[Link]  不思議だったリンク

ログを整理していて、「Mayunezu Space Ver.6」「Sunny Smile」などからリンクされているらしい事が判明。でも、それらのページに行ってみると、まったくリンクの兆候は無し。

「なんでだろう?」と思ったら、双方ともMyblog japanMyblogList最新記事20件なんていうのが有る!! つまり、ここの最新記事一覧の中にわんこのふろくが載っていた時間帯があって、そこのリンクから辿られたのね〜

いままでは、「Fantastic Metaphors!」などで、Staticにリンクを頂いていたんだけど、動的なのか…

とすると、宣伝とか載せると、あちこちにCopyされるので、効果絶大だなぁ。自分のページに変なのが出てしまう心配とか無いのかな?

他人事だけど、ちょっと心配してしまう。

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2005-01-02(Sun) この日を編集

不具合追跡のキーワード

「@IT 不具合追跡でよくある間違い」に、不具合追跡時のキーワードが英語付きで載っていたので、メモしておく。

状態(State)と処理方法(Resolution)

不具合が再現したバージョン/ビルド番号(Reproduced Version/Build#)

不具合を解決{する|した}バージョン/ビルド番号(Resolved Version/Build#)

環境(Environment)

深刻度と優先度(Severity/Priority)

再現性(Reproducibility)

再現手順(Steps to Reproduce)

添付資料(Attachments)

回避方法(Workaround)

トリアージ(triage)

この中で、一番重要だと感じたのが最後のトリアージで、

トリアージとはもともと野戦病院で使われていた言葉で、傷病兵の負傷の程度による治療の優先順位を指します。

[不具合追跡でよくある間違いより引用]

という言葉の由来の通り、リリース直前のテストで、もし不良が有った時に修正するかしないかの判断はやはり重要だと思う。「治さない」と判断するのが一番大切。

開発プロセス再入門(8) page3 ソフトウェアの不具合を追跡するには」にも良い言葉が有った。

処理方法(Resolution)

修正済み(fixed)

再現しない(works for me)

重複(duplicate)

不具合ではない(not a bug)

制限事項(limitation)

第三者のソフトウェアの不具合(third party software bug)

間接的に修正(indirectly fixed)

このバージョンでは修正しない(defer)

修正しない(won't fix)

お蔵入り(obsolete)

情報不足(need more information)

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2006-01-02(Mon) この日を編集

[VMWare] 5.5にupgradeした

Debianパッケージのkernel 2.6.12にしたらvmware-config.plで

Your kernel was built with "gcc" version "4.0.2", while you are trying to use

"/usr/bin/gcc" version "3.3.5". This configuration is not supported and VMware

Workstation cannot work in such configuration. Please either recompile your

kernel with "/usr/bin/gcc" version "3.3.5", or restart /usr/bin/vmware-config.plwith CC environment variable pointing to the "gcc" version "4.0.2".

と言われてしまうようになった。

「もうVMWare 4.5.2の時代も終わりかな」ということで、V5にアップグレードすることにした。V4→V6へのアップグレードも$200以下になりそうなので、V4→V5 $99のアップグレードは止めていたんだけど、ついに我慢できずVMWare 5.5.0にアップグレードすることになった。

Snapショットがマルチでとれるようになったそうだけど、どうだろうね?

ひとつ見つけたのは、Ctrl+Alt+F8などで、仮想コンソールのようにVMWareのフルスクリーンのゲストマシンの画面に切り替えられること、ちょっと反応が遅いけど便利。

[VMWare] 実は問題はVMWareのバージョンではなくてGCCのバージョンだった

VMWare 5.5にupgaradeしても、vmware-configでカーネルがgcc 4.0.2でコンパイルされているよ。エラーが出た。

げ!! 問題はVMwareのバージョンではなくてkernelのバージョンだった!

早速、gcc 4.0をインストールする。

aptinuteでgcc 4.0をインストールすると、沢山のdebianパッケージがremoveされてしまうので注意。

localeパッケージをちゃんとインストールするようにして、lib*dev関係は、また必要なときにインストールすれば良いので、今回はremoveした。

gccパッケージも3.3から4.0にアップデートしてdefaultでgcc 4.0が走るようにした。

[Debian] kernel-imageとkernel-headerパッケージ

最近のDebianでは、カーネルはkernel-imageをインストールしておけば最新のカーネルになる。

VMwareのモジュールをコンパイルするためには、kernel-headerパッケージが必要。

[Debian] Kernel 2.6.12にupgarade

linux-image 2.6.8-2パッケージを利用していたけど、testingのlinux-image-2.6にlinux-image-2.6.12-1-686パッケージが有ったので、アップグレードする。

/etc/lilo.confのOldは、

image=/vmlinuz.old

label=Old

initrd=/initrd.img.old

append="acpi=on apm=off devfs=nomount video=vesa:vwrap"

read-only

vga=0x122

初めてなので手間取った。みそは vmlinuzだけでなくてinitrd.imgの位置を正確に設定すること。

VMWare 5.5ならばnoapicオプションはいらないかと思ってはずしてみた。(未テスト)

[Debian] ATOK for Linuxアップデートモジュールに対応

gcc 4.0のインストールの時に、atokx2パッケージも消えてしまって、ATOK for Linuxも再インストールする必要が有ったので、再度アップデートモジュールを当てる必要が出てきた。

やりかたを忘れていたんだけど、

ATOK for Linuxアップデートモジュール atokforlinux_update_17_0_2_1.tar.gz を/tmpに展開して

# tar xvfz /tmp/atokforlinux_update_17_0_2_1/bin/ATOK/atokx-17.0-2.1.i386.patch.tar.gz

とすれば良い。

[Debian] flash plugin

なんかflashを表示しようとしたところで、firefoxが落ちるようになってしまったようなので、flashplayer-mozillaをアンインストールして、firefoxの自動プラグインインストールからインストールし直した。

Debianパーケージのは古かったのか、Download版ではちゃんとフラッシュが見えるようになった。

[Debian] gcc-2.xxをアンインストールしたらDelegateが動かなくなった

ライブラリーに必要なシンボルがないらしい。もうDelegateのDebianパッケージはobsoluteだし、あんまりdelegateを利用していないので、アンインストールした。

[Debian][OpenGL] RootにしかDRIが有効にならない

ちょっと、OpenGLでもやってみようと思ったら、RootにしかDRIが有効にならないことが判明。

rootだと、

# glxinfo |grep direct

direct rendering: Yes

なるんだけど、一般ユーザでは駄目。そういえばOpenOfficeを起動するときにも警告が出ていた。

$ ls -l /dev/dri/card0

crw-rw---- 1 root root 226, 0 2005-12-10 21:57 /dev/dri/card0

ってことで、パーミッションが出ていないのがいけないみたいだ。そこで、/etc/X11/XF86Config-4に

#add by tkyn

Section "DRI"

Group "video"

Mode 0660

EndSection

と足してあげたら、無事にvideoグループのユーザにはDRIが利用できるようになった。

※videoグループは、MythTVなどでTVチューナーカードに出していたパーミションだけど、まーいいか。

alsaconfigでエラーが出る

Setting up ALSA.../etc/init.d/alsa: Warning: 'alsactl restore' failed with error message 'alsactl: set_control:930: warning: name mismatch (Headphone Jack Sense/External Amplifier) for control #23

alsactl: set_control:909: failed to obtain info for control #24 (No such file or directory)'. done.

Setting default volumes...

原因不明。調査中にalsamixerというコマンドで、マイクアンプ(+20dB)できる事を知った。

今まで、これを音にしていなかったから、音声が録音が悪かったのかもな。。

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2007-01-02(Tue) この日を編集

CUPSのDebian Packageをupdate

aptitude upgradeしたら、/etc/cups/cupsd.confの入れ替えが発生した、diffを見るとlocalhost以外からの接続を許可しない設定に変わってしまうようだった。実際に入れ替え後にリビングのWindowsなどからプリンターが見えなくなってしまっていた。

リモートからのプリントを許可するには「2005年9月2日の日記 lpdからCUPSに移行 - Sambaから印刷できなくなった。」にあるようにcupsd.confをさわらないといけないのかと思ったのだけど、Webコンソールを調べてみると「CUPS管理画面」の「このシステムに接続されている公開済みプリンタを共有」のチェックが外れていたので、設定の変更をしたら、Windowsからも見えるようになった。

最近は、cupsd.confを直接さわらなくても設定が出来るようになったんですね。

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2008-01-02(Wed) この日を編集

dk-milter 2.4.1」リリース

12月3日の日記で2.4.0を入れたばっかりだけど、早速2.4.1がリリースされたので、バージョンアップした。

今回は、

実は最近のバージョンの dkim-milter は dk-milter のライブラリを組み込んで DomainKeys の検証が可能になっているので、dkim-milter に一本化しちゃいましょう

[Sendmail/Postfix で DKIMより引用]

なんていう情報を見つけたので、Domainkeyの検証をdkim-filterで一緒に実行することにした。

※そしてDomainKeysでのサインは、今後は止めることにした。

上記のWebではdkim-filter 0.5.2の頃の話で、dkim-filter 2.4.1のREADMEによると、dk-filterのlibdkをとってくるのは同じだけどMakefile.m4を直接書き変えるのでは無くて「site.config.m4をCopyして作ってそれを編集せよ」ということなので、

$ ln -s ../dk-milter-0.6.0/libdk/

$ cp -p site.config.m4.dist devtools/Site/site.config.m4

$ vi devtools/Site/site.config.m4

-- 118行目の dnl を消して bld_VERIFY_DOMAINKEYS を true にする

$ ./Build UBINDIR=/usr/local/bin MANROOT=/usr/local/man/man LIBDIR=/usr/local/lib/dkim-milter

$ sudo mkdir /usr/local/man/man5

$ sudo ./Build UBINDIR=/usr/local/bin MANROOT=/usr/local/man/man LIBDIR=/usr/local/lib/dkim-milter install

として

install -c -o bin -g bin -m 444 ar.0 /usr/local/man/man3/ar.3

install -c -o bin -g bin -m 555 dkim-filter /usr/local/bin

install -c -o bin -g bin -m 555 ../../dkim-filter/dkim-genkey.sh /usr/local/bin/dkim-genkey

install -c -o bin -g bin -m 555 dkim-testkey /usr/local/bin

install -c -o bin -g bin -m 555 dkim-testssp /usr/local/bin

install -c -o bin -g bin -m 444 dkim-filter.conf.0 /usr/local/man/man5/dkim-filter.conf.5

install -c -o bin -g bin -m 444 dkim-filter.0 /usr/local/man/man8/dkim-filter.8

install -c -o bin -g bin -m 444 dkim-genkey.0 /usr/local/man/man8/dkim-genkey.8

install -c -o bin -g bin -m 444 dkim-stats.0 /usr/local/man/man8/dkim-stats.8

install -c -o bin -g bin -m 444 dkim-testkey.0 /usr/local/man/man8/dkim-testkey.8

install -c -o bin -g bin -m 444 dkim-testssp.0 /usr/local/man/man8/dkim-testssp.8

をインストールした。

X-DKIM: Sendmail DKIM Filter v2.4.1 on-o.com m02JIJfq029963

Authentication-Results: on-o.com; domainkeys=pass (testing) header.from=sa-test@sendmail.net

Authentication-Results: on-o.com; dkim=pass (1024-bit key) header.i=@sendmail.net

Authentication-Results: on-o.com from=sa-test@sendmail.net; sender-id=pass; spf=pass

X-SenderID: Sendmail Sender-ID Filter v0.2.14 on-o.com m02JIJfq0299

と、dk-filterだけでDomainKeysの検証できて大成功〜

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2009-01-02(Fri) この日を編集

[DVD] GALACTICA/ギャラクティカ 【起:season 1】

年末年始のお休みということで、DVDを借りまくって見ている。

まずは、WOWOWでバトルスター ギャラクティカ-サイロンの攻撃-を見て、むかしTVで見ていたやつが新しくなって帰って来たんだなとは知っていたけど、その続きはWOWOWではや らないので、しびれをきらしてDVDで借りて見た。


GALACTICA/ギャラクティカ 【起:season 1】DVD-BOX 1

まずは、シーズン1だけをみたけど、宇宙空母の戦いが中々イケている。

げ、年明けから日本テレビの地上波アナログで放送が始まるみたいだ、それならば、放送を待っても良かったな。

[DVD] LOST シーズン3

年末年始のメインターゲットはこれLOSTシーズン2の地上波アナログでの放送が終了して 、どうしても続きを見たくなったので、LOSTシーズン3も見た。(世間では、もうシーズン4だけど…)


LOST シーズン3 COMPLETE BOX [DVD]

シーズン2で登場した顔が怖いベンがシーズン3でこんなに登場するとは、思っていなかったし、島の秘密も少しづつ解き明かされていって納得、シーズン最後でフラッシュバックにどでん返しがあってビックリさせられたり、中々よいシーズンだった。

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2010-01-02(Sat) この日を編集

[Debian][MythTV] MythTVの番組表を使えるようにした

2009年4月3日の日記で書いたように、ONTV!の仕様が変わってxmltv 0.5.55-1で、tv_grab_jpがDebianに入らなくなった。

しかたがないので、Debian squeezeではなくて、Debian 5.0(lenny)のパッケージ: xmltv-util (0.5.52-1)を使うことにして、

Get_nice.pmの

$ua-<agent("xmltv/$XMLTV::VERSION");

をコメントアウトして

$ua-<agent("Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1)");

に変更。

[ontvjapan - DUST AND DREAMSより引用]

のパッチをlibxmltv-perlパッケージの/usr/share/perl5/XMLTV/Get_nice.pmにあてて動くようにした。

念のため、 2008年9月5日の日記でのtv_grab_jpのutf-8のためのパッチもあてておいた。

いまはDebian testing(squeeze)をメインに使っているのでDebian 5.0(lenny)なのは少しイヤなので、この時点でtv_grab_jpを取っておいて、

[依存関係によりインストール] libxml-dom-perl

[依存関係によりインストール] libxml-perl

[依存関係によりインストール] libxml-regexp-perl

[更新] libxmltv-perl 0.5.52-1 -> 0.5.56-1

[更新] xmltv 0.5.52-1 -> 0.5.56-1

[更新] xmltv-gui 0.5.52-1 -> 0.5.56-1

[更新] xmltv-util 0.5.52-1 -> 0.5.56-1

と更新してから、tv_grab_jpを戻してGet_nice.pmのパッチを当ててMythTVで番組表取れるようにした。

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